神奈川・横浜・湘南エリアの映像制作会社FVコンサルティングです。

 

今回は、最近マーケティングツールとしてよく目にするようになってきているアニメーション動画について書いてみたいと思います。

 

言葉の定義で言うと、映像もアニメーションも共に動画に含まれます。少しずつ異なったひと繋がりの静止画を連続的に見ると、残像効果によりまるで動いているように見えます。この動いているように見える画像を動画と言い、その画像が絵や人形を撮影したものをアニメーション、風景や人物などの実物を撮影したものを映像と言うのです。

 

動画の魅力は、伝えたいことを誰にでもわかりやすく伝えられるということでしょう。

 

例えば、企業のサービスを紹介する際、電話による口頭の説明や、分厚い書類を見せながらの説明では、なかなか伝わりにくいですよね。これらは、いったん言葉として受け取った情報を、自分の頭の中で具体的なイメージに展開しなければならないからです。しかし動画の場合は、言葉ではなく実際のイメージが直接的に飛び込んでくるので、誰にでもすぐに伝わるのです。

 

最近では、テレビCMでも企業のサービスを紹介するアニメーション動画をよく目にするようになりました。いくつかのアニメーション動画を用いたCMを紹介したいと思います。

 

このアニメーション動画は、トヨタの新車を月々定額で利用できる車のサブスクリプションサービスを提供しているKINTOが新しく始める、愛車ポイントサービスの紹介動画です。

 

ポイントサービスの紹介が、55秒の動画に分かりやすくコンパクトにまとめられています。どのようなことをするとポイントになるかを、アニメーションと言葉で丁寧に説明し、貯めたポイントを何に使えるのかは、言葉ではなく写真で直接的に伝えているため、一目瞭然に理解できます。

 

この動画は、皆さんもテレビCMでよく目にしていると思います。実際の撮影は行っておらず、細かいアニメーションも制作していない動画なので、おそらく制作費用はそんなにかかっていないでしょう。

 

しかし、実際にユーザーがスマホで検索した画面を写し込むことで、実際のイメージがとてもわかりやすく伝わっている、費用対効果を最大限に引き出したうまい動画だと思います。

 

最後は、弊社の映像制作サービスを紹介するアニメーション動画です。

 

このような動画を作る時は、どのような構成にするかが重要です。

 

視聴者が最後まで見てくれること、そしてサービスや商品のことを理解してもらえることが大切です。分かりやすいだけではなく、興味をひくようなコンテンツ作りが重要なポイントになるのです。

 

また、共感を重視するのか、インパクトを重視するのか、外観やサービスシーンを伝えたいのか、内部構造や製造過程などを伝えたいのか等、動画の目的によっても、アニメーションと実写のどちらが良いかも変わってきます。

 

アニメーション動画を検討している方、また実写映像にすべきかアニメーションにすべきかを悩んでいる方は、ぜひFVコンサルティングまで、お気軽にお問い合わせください。