神奈川・横浜・湘南エリアの映像制作会社FVコンサルティングです。

 

2018年10月から2019年11月にかけて、アメリカ、韓国そして中国が、次々と5Gサービスを開始しました。日本でも、2020年3月からそれぞれのキャリアが順次5Gのサービスを立ち上げました。

 

新型コロナウイルス感染症の影響でサービスエリアの拡大計画は遅れているようですが、これから間違いなく5Gの時代に入ります。と同時に、古い3Gのサービスは終了となり、ガラケーと言われている携帯電話は使用できなくなります。

 

この通信環境の整備により、動画マーケティングは今後さらに注目されていくと予想されています。

 

 

映像を用いたコンテンツで商品やサービスの魅力を伝えることで、お客様の関心を高めようとするマーケティング手法のことを、動画マーケティングと言います。

 

最近では、PCよりもスマホでコンテンツにアクセスする人の割合が高く、通勤・通学途中の隙間時間などに、数多くの動画コンテンツが手軽に視聴されています。特にSNSの場合は、動画コンテンツを見たユーザーが拡散する効果もあるため、想定していた以上に露出度が高くなる可能性があり、動画マーケティングは今後も伸びていく市場であると注目を集めています。

 

まず動画マーケティングの効果の一つに、短時間で多くの情報を伝えられるということが挙げられます。動画で伝えられる情報量は、テキストや静止画とは比べものになりません。1分の映像で原稿用紙4,500枚分(180万文字)程度の情報量を伝えることができると言われています。誰にでも1分で伝えられるのですから、すごい効果だと言わざるを得ません。

 

 

また、動画マーケティングの効果として、高い訴求力も挙げられます。動画は静止画とは異なり、3Vを伝えることができます。3Vとは、「Verbal(言語)」「Vocal(聴覚)」「Visual(視覚)」のことで、これらを一度にまとめて訴求できるところが動画の強みなのです。

 

動画の高い訴求力で、自分がその商品を使ったりサービスを受けたりしているところをリアルに想像することができるため、高い確率で商品の購入やサービスの申し込み、または問合せなどの具体的な行動を呼び起こすことを期待できます。

 

動画広告には、YouTubeの本動画等の前に流れるインストリーム広告や、WEBページをスクロールしていき、動画広告のある場所になると自動的に動画が再生されるインスクロール広告など、様々な種類があります。どのようなタイプの動画広告にするかも重要な要素の一つです。

 

また、広く動画コンテンツの拡散をしてもらうことを目的としている場合はSNSを利用し、自社に興味を持っている人を対象により深い内容を周知させたい場合は自社のWEBサイトに掲載する等、どういった媒体を使うかの選択も大切な要素になります。

 

 

何よりも肝心なのは、どうやって動画コンテンツを制作するかという問題です。ターゲットと目的を明確にし、最大限の成果を挙げるために必要な企画・構成をし、それに沿ったディレクションの下で質の高い撮影と編集を行う必要があります。

 

無理をして自社内で安価に制作するのではなく、企画、構成、ディレクション、モデルキャスティング、撮影、編集などのいずれに対しても知識と実績のあるプロが携わり、必要な機材も揃っている映像制作会社に発注する方が、訴求効果の高い動画コンテンツが出来上がります。

 

 

もちろん費用は大きな問題ですが、ただ単に安価なだけではなく、お客様のニーズに即した提案ができるか否かも、映像制作会社選択時の大切な要素となるでしょう。

 

F V コンサルティングは、神奈川県茅ヶ崎市と横浜市に拠点を持っており、特に神奈川県内のクライアント様からの映像制作や動画撮影の依頼を多く受け、たくさんの実績を積んできました。様々なノウハウも蓄積してきました。テレビCM、YouTube、Instagram、Facebookなど数多くの媒体の中で何を選ぶべきか、どういった内容にすべきかなど、お客様のニーズに即した最適な提案をさせていただきます。

 

訴求力の高い動画撮影を行える映像制作会社をお探しのお客様、動画マーケティングに関心のあるお客様は、お気軽にご相談ください。

 

Written by Y.Nishino